読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

肩こり腰痛は背骨健康法から!

肩こり腰痛.便秘.頭痛等は背骨健康法で改善できる

棒状硬筋は日頃からほぐしておくことが大切

 

 

f:id:sasaracchi:20161109133029j:plain

 

 

 

 

shop.moshimo.com

 

 

 

 

 


【棒状硬筋】


人間の背骨は、
それだけでは支柱として
やや心細いのです。

背骨を補佐する意味で、
ご承知のように
肩から腰部にかけて
背骨の両側に太い丈夫な、
二本の太い筋肉が走っています。

 

 

太すぎる棒状硬筋は要注意


この筋肉は、
当然背骨に付着していて
背骨と一体構造になっています。

この大事な筋肉が太ければ太いほど、
コリ症状が起きやすいのです。

そこに亜脱臼や骨盤のゆがみから、
背骨に横方向の曲がりが生ずると
その二本の棒状硬筋に対して、
異なった緊張度が発生します。

いかに弾力性の強い筋肉でも、
絶えず片方は引っ張られ、
一方は縮まるという状態が続くと
うっ血や部分的貧血が生じます。

それがコリ症状となったり、
また痛みに変わるケースも出てきます。

 

 

f:id:sasaracchi:20161109133244j:plain

 

 

 

 

棒状硬筋のコリ

 

背骨の両側の筋肉のコリは、
ちょうど背骨から出て来る神経を
圧迫するような形になります。

椎骨の亜脱臼とは異なった悪影響を、
通信回路である神経に
与える結果にもなります。

 

 


第三のからだの通信網

 

近年は東洋医学ブームでもあります。
以前のべた全体をつつむような、
通信神経網のほかに
第三の通信網というべき経路という
針灸で用いられる
通信網が現れてきました。

この経路というのは、
基本的にからだの左右中心も含めて
26本ありますが、
そのほかにも
奇経と呼ばれる通信網もあります。